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中古エレキギターの選び方
中古エレキギターの選び方の基本は、新品の選び方と変わることはありません。通販などで失敗するより、実際に手に持って弾いてみることです。新品でもあたりはずれはあります。まして一本ごとに音が違うエレキギターを、通販でしかも状態の確認ができないのに中古で買うというのはあまりオススメできません。
中古のエレキギターを選ぶ時には誰でもとりあえずは値札を確認しますよね。中古のエレキギターとはいえ、中にはとんでもなく高いギターもあるわけですから、桁を間違えないようにしましょう♪中古エレキを選ぶときにもマナーがあります。中古といえども、エレキギターを触る前には、店員さんに許可を取る必要があります。
中古も新品のエレキギターと同じ、お店にとっては大切な商品なのですから、勝手に弾いたりしてはいけませんよ。エレキギターを傷つけないように、ベルトのバックルやボタンなどにも気を配りましょう。ピックを使わせてもらう時にもちゃんと店員さんに確認してから使うという気配りを忘れないで。ネックの痩せ、反りなどのチェックの後、チューニングしてから試奏にかかりますが、あまり長時間の試奏は迷惑になるので、長くても10分程度にしておいてください。
エレキギターの音はアンプによっても異なります。小さめの音で弾いてみる方がわかりやすいと思います。弾き心地やギター本体のバランスなどに注意を払いながら各ポジションを弾いてみましょう。中古エレキギターにありがちな多少の不具合は、調整やパーツの交換で解消される場合もあるので、気になった点は遠慮なく店員さんにきいてみるといいでしょう。最後になりますが、新品中古にかかわらず、エレキギターを選ぶ時には、初心者なら特にエレキギターに詳しい人についていってもらうのがベストです。